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【ゲーム】マインクラフト×環境破壊、『ECO』というゲームがめっちゃ人気出そう

(C) Strange Loop Games

ゲーマーのみなさんこんにちは、ウノアキラです。

突然ですがこのサイトのタイトルをご覧ください。

そう、GAMING MOUTHです。

しかし、最近はVTuberや仮想通貨の記事が多く、「ゲームのこと全然語ってないな」と思っていた次第です。(もともとゲーム系中心にする予定でした)

「ああ、どこかに面白そうなゲームはないだろうか!」と思っていた今日この頃。

もちろん世の中には面白いゲームは多々あるのですが、すでに人気で話題のゲームを紹介してもなんだなー、と思うんですよね。

どちらかというと流行を先取りしたいんです。僕もアーリーアダプターになりたい!

↑左から二番目のやつです。

つまり、

これから伸びそうなポテンシャルを感じるゲーム

を探していたわけです。そしてこの度、ついに見つけてしまいました。

その名も『ECO』。どんなゲームか見ていきましょう。

マインクラフト風ゲーム『ECO』について

『ECO』の良い点その1:環境破壊要素

『ECO』の世界には、環境破壊の概念が取り入れられています。

木を切りすぎると大地が砂漠化し、砂漠拡大は温暖化へと繋がり、温暖化は海面上昇へと繋がります。

このように、ユーザーの取る行動が環境に影響を与えるという環境破壊要素、「エコシステム」が魅力のひとつです。

『ECO』の良い点その2:ストーリー要素

『ECO』の特徴として、核となるストーリーがあります。

それは、30日後に降ってくる隕石(メテオ)を撃ち落とし、世界を救うというもの。

しかもその30日というのは「リアルタイム」での30日だそうです。

現実の時間と絡んだタイムリミットが盛り込まれたストーリー。これもまた魅力のひとつですね。

『ECO』の良い点その3:マルチプレイ要素

『ECO』は、最低2人以上の協力プレイを想定して作られているようです。

環境破壊の要素があるということは、使える資源が限られているということ。また、30日間という明確なタイムリミットがあるということ。

これらのことから、隕石を破壊するには限られた資源を効率よく使う必要があるというのがわかります。

つまり、チームワークの良さがクリアに不可欠ということです。

この奥深さもまた、魅力のひとつですね。

『ECO』の良い点その4:双方向性

2018年4月現在、『ECO』は早期アクセスゲーム(プレセール)となっています。

プレセールとなっている理由はECOの販売ページに書かれています。

■早期アクセスにした理由(原文)
Eco is a community-based game; the players develop laws, government, and an economy to determine the success of their world.
We need extensive playtesting to get the balance of our core features just right.
Early Access is the perfect fit for finding an audience for this while also funding additional development.

■早期アクセスにした理由(和訳)
エコはコミュニティベースのゲームです。プレイヤーは隕石から世界を救うために法律・政府・経済を発展させます。
このゲームの核となるゲームバランスを取るために、豊富なテストプレイを必要としています。
早期アクセスは、追加の開発に資金を提供しながら、テストプレイヤーを見つけるためにうってつけな方法です。

つまり、ゲームバランスを取るためのテストプレイヤー集めということですね。

これが行われるということは、ECOはトップダウン方式のゲーム提供ではなく、プレイヤーの動きやニーズを元に作り上げる、双方向性のゲームであるということです。

双方向性は、現在のエンタメのニーズに合致しためちゃくちゃ大事な概念です。

双方向性の重要さについては、「バーチャルYouTuberがブームになった理由を考えてみる」という記事でお書きしました。

この、コンテンツの提供者とユーザーが相互に影響しあう双方向性もまた、ECOの魅力のひとつだと思います。

マインクラフト風ゲーム『ECO』について まとめ

今回の記事では、マインクラフト風ゲームの『ECO』の魅力についてご紹介しました。

■ECOの魅力まとめ
・環境破壊要素
・ストーリー要素
・マルチプレイ要素
・双方向性

とはいえ、これが日本で流行るかどうかはインフルエンサー次第だと思います。

というのも、外国のゲームで奥深い思考を要するものは、日本のゲームプレイヤーにとってはややハードルが高いためです。

ただし、このECOは個々人のプレイスタイルやチームの協力方法によって無限の戦略があると思っています。

ストーリーを推敲せず、建築をしまくるようなプレイスタイルもアリかもしれません。

つまり、ゲーム実況者の個性が出せるため、ゲーム実況映えするコンテンツです。

ここで予言をひとつ。

おそらく正式リリース後だとは思いますが、

バーチャルYouTuberがECOの実況動画を上げまくる

と予想しています。

それを機に、日本でもECOがブームとなり、ECO熱が加速していくのではと。

そんな日がくるといいなあー、と思っています。

とりあえず僕も、ECO買ってやってみようかなと考えている次第です。

そうしたら、プレイ日記なんかもこのサイトにあげて行きたいですね。

それでは!

 

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